Adjust Igniteが、今年も東京にやってきます!
本イベントでは、モバイルマーケターが一堂に会し、アプリ成長を取り巻く最新トレンドや、成果につながる実践的なマーケティング戦略について深く掘り下げます。
今年は、Google、Meta、Sensor Tower、TikTokとのパートナーシップのもと、アプリ広告、アトリビューション、ディープリンク、AIを活用したアナリティクスと計測、ユーザー獲得など、アプリマーケティングの成功に欠かせない主要テーマを幅広く取り上げます。
当日は、Adjustのエキスパートをはじめ、トップブランドや業界の第一線で活躍するスピーカーが登壇。プレゼンテーションやパネルディスカッションを通じて、明日からの施策に活かせる具体的かつ実践的なインサイトをお届けします。
さらに今年は、特別ゲストとして元Apple Japan日本代表の山元賢治氏をお迎えします。
2004年にスティーブ・ジョブズ氏から直接指名を受け、iPhoneの日本上陸やApp Storeの誕生という、世界が大きく変わった瞬間の最前線に立ち、アップル黄金期の幕開けを牽引した山元氏。今回のセッションでは、「アプリ」という新しい時代が生まれた当時の舞台裏や、業界に携わるすべての方の胸を熱くするストーリーをお話しいただきます。
Adjust Ignite Tokyoは、完全招待制のイベントです。参加をご希望の方は、本ページのフォームよりお申し込みください。席数には限りがあり、ご参加が承認された方には確認メールをお送りします。
なお、ネットワーキングパーティーへの参加券は、12:00〜13:00の受付時にお渡しします。ネットワーキングへのご参加を希望される方は、必ずこの時間内に受付をお済ませください。
皆さまとAdjust Ignite Tokyoでお会いできることを、心より楽しみにしています。
【特別基調講演】アプリ業界の未来を担うリーダーへ 〜App Storeの誕生から、山元氏の考えるAI時代も変わらない「人間の価値」とは〜
いま、私たちにとって当たり前となった「アプリ」という存在。それはかつて、世界をどう変えようとして生まれたのでしょうか。
本特別基調講演では、2004年にスティーブ・ジョブズに直接指名され、iPhoneの日本上陸やApp Storeの誕生という「世界が大きく変わった瞬間」の最前線でアップル黄金期の幕開けを牽引した元Apple Japan代表・山元賢治氏が登壇。「アプリ」が生まれた当時の、業界人なら誰もが胸を熱くするであろうストーリーを明かします。
また、AIや技術がどれだけ進化しても変わらない「人間の本質的な価値」とは何か。外資系企業のトップとして長年築いた知恵と経験を元にした山元氏の哲学を、アプリ業界の未来を担うリーダーたちへ向けて、Adjust Igniteのための特別バージョンでご講演いただきます。
アプリの未来と可能性を日々模索する業界の皆さん、自身の仕事の価値を再発見し、これからの人生とビジネスがもっと愛おしくワクワクしたものに変わる「最高のきづき、しげき、げんき」をぜひお持ち帰りください!
AIネイティブ時代に我々は何をすべきか〜メルカリ石渡氏の思考を解剖する〜
どこもかしこもAI、AI、AI。
AIネイティブ時代が到来し、あらゆる自動化が進む中で、「マーケターが動かせるレバーが少なくなってきている」ーー。今、多くの現場でそんな焦りや閉塞感を感じているのではないでしょうか。
そんな時代に、競合他社と差をつけるために、私たちは何と向き合うべきなのでしょうか。
本セッションでは、激変するデジタルマーケティング業界の最前線で長らく活躍され、現在はメルカリのマーケティングを牽引する石渡氏をスピーカーにお迎えします。同氏がこの時代に自らの思考をどうアップデートしているのか、Adjustの高橋がモデレーターとしてその深層に迫ります。
「何をAIに任せ、人は何をすべきなのか?」
一見、あるあるとも言えるこのテーマ。しかし、今回はデジタルマーケティング、特にアプリマーケティングの「計測領域」に絞り込んで深掘りします。「よくあるAI論」では終わらない、アプリのパフォーマンスを最大化させるために人間が「本当にすべきこと」とは何か。
みなさんの明日からの戦略や業務を、より良いものにするヒントをお届けいたします。
バイブコーディングがもたらす地殻変動:大学生が2日間でアプリを作り、世界へ羽ばたく時代
自分の頭の中にあるアイデアをAIにぶつけ、対話しながら超高速でプロダクトを形にする「バイブコーディング」。
この波は、これまでのモバイルアプリ開発の常識を根底から覆しつつあります。
本セッションでは、たった2日間で全く新しいアプリを完成させた2人の大学生をゲストに迎え、AIを活用したアプリ開発のリアルなプロセスと、彼らが思い描く未来について熱く語ります。
年齢も経験も関係ない、アイディアと熱量が生み出す新しいアプリビジネスのかたちとは。
モデレーターには、彼らがこの夏に世界一を目指して挑戦する世界最大級のモバイルアプリハッカソン「Shipaton 2026」を主催するRevenueCat日本代表の上田氏を招聘。技術の壁を超え、次のステージに進もうとしているモバイルアプリ業界の無限の可能性について熱く語っていただきます。
生成AI時代のマーケティング自動化・内製化のリアル
〜ハウスエージェンシーによるAI活用事例 vs スタートアップ事業主の超効率インハウス運用でのAI活用事例〜
生成AIの台頭やプライバシー規制の変化を受け、デジタルマーケティングにおける「内製化」と「自動化」は、もはや避けて通れないテーマになりました。
一方で、「AIに任せればすべて解決する」という期待と現場のリアルには、大きなギャップも存在します。
本セッションには、ゲームIPとデータを武器に全社AI推進に取り組むバンダイナムコネットワークサービス(BNNS)と、膨大な不動産およびユーザーデータを持ちながら自社主導で運用の自動化・高度化を進める不動産検索アプリを提供しているカナリーが登壇します。
「AIをどう組織に浸透させるか」「どこまで自動化できて、どこからが人の仕事か」「あえてAIを使わない判断はどこか」。実務のリアルと具体的な打ち手を共有します。